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熱中症の予防と応急処置
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熱射病
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C熱射病    (重度=要注意
最も重症の危険な状態。人間には体温が上昇したとき体内の熱を放散して体温を下げようとする働き(脳の視床下部の働き)があります。急速に体温が上昇した場合に、この体温を下げようとする脳の機能が低下し体温の調節がうまくいかず異常上昇をきたします。特徴的な症状として汗をかけなんくなり皮膚が赤く乾燥します。(熱が体内にこもってしまった状態)また呼びかけても反応が無くうわごとを言うといった意識障害を起こしたり内蔵の機能不全を招く為、死亡率が高く危険な状態です。

【応急処置】
すぐに救急車を呼びましょう。待っている間は足を高くして寝かせ、首や脇の下、ももの付け根を氷で冷やしましょう。(大きな動脈周囲を冷やすことで血液を介して効果的に体温を下げることができます)
意識がある場合には塩分・糖分を含む水分補給を!

熱けいれんの応急処置
熱失神の応急処置
熱疲労の応急処置


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